久しぶりなのでタイトルが掴めない

無駄にでかい
美味
今日は休み。
マツダに車を持って行く。
オイル交換とフィルタ交換。
こないだ読んだんだけど3000Km毎のオイル交換というのは効果的ではないそうで。
そこでしか儲けのないGSやディーラーの陰謀だそうな。
信憑性はともかく結構な数の記事が出てくるので少しだけ粘ってみました。
終わった後は三木防災にウォーキングに。
気持ちいい季節ですな。
親父が帰ってくるまで晩飯は粘ろうと思い我慢をする。
待てども待てども帰ってこない。
諦めて9時半ぐらいにカレンダーを見ると・・・
下関出張
口頭でもお伝えください・・・。
光市母子殺害事件の高裁判決が下った。
最高裁に上告はされたが棄却は間違いないと見る、裁判は一応の終わりを見たわけだ。
それにしても理性が感情を越えた人の言葉というのは重く、そして心を揺さぶる。
被害者である本村さんの口から語られるこの事件、この裁判に関する総括は心に突き刺さった。
以下引用
「決して喜ばしいことではない。厳粛な気持ちでこの判決を受け止めています。
遺族としては満たされたのですが、社会にとってみれば事件をめぐり私の妻と娘、そして被告の3人の命が奪われることになるわけで、これは明らかに社会にとって不利益なことです。
私はこの事件にあって、いわゆる刑法というものは社会正義を維持するための手段だと思っています。
たいへん重い判決が出されましたが、それで終わるのではなくて、私たちもこの重い判決を受けて、今後の人生をまっとうに生きていかなければならないと思います。
社会のみなさまにも、どうすれば犯罪も被害者も生まない、死刑という残虐な刑が下されない社会になるのか考える契機にならなければと思います。
死刑の存廃が騒がれるようになるかもしれませんが、刑罰がどうすれば社会が安全で平和な環境を作れるか考える契機になることを願います」
それに比べてマスコミの質問のなんと薄っぺらいことか。
エセ人権屋にお涙頂戴ストーリーを欲するもの・・・下品だな。
そして職務の本質を完全に見誤った弁護士達のなんと醜いことか。
感情論だけで語ることは出来ないけれど、それでも本村さんの会見に心揺さぶられ、弁護士達の会見で憤りを感じ、色んな事に結びつけようとするマスコミの浅ましさに呆れ・・・
外野の人間がこんなに感情に振り回されるのだ、本当に本村洋さんには心から尊敬の念を抱く。
亡くなった被害者のご冥福を改めてお祈りし、そして本村洋さんがせめて今後の人生は平穏無事に過ごされるよう祈っています。
